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アラサー女子の子育てしながら人間磨き、週末家庭菜園

母として 妻として 女として、人として ずっとずっと美しく生きていたいのです。だから、日々少しの努力をして 感謝して …。

マルチ商法に誘われて 導入編

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クッキング教室行ってみない?

 そもそも始まりはこの一言でした。もう5年ほど仲良くしている友人に誘われて、素敵な過去のクッキング教室のお写真も見せてもらって 美味しそーと思いましたが 面倒くさそうな事もついてくると目に見えてわかっていたので 返事を先送りにしたのでした。

なぜ、面倒くさそうな事がついてまわってくると思ったかって?それは話の導入部分!

「最近、仲良くさせてもらってる人達がいて とっても素敵な人達なの」

という彼女。元々人付き合いも上手で性格もとても良い彼女なので、ふんふんと聞いている私。

そのお友達達に 老後の事など考えなきゃ駄目よと言われたそう。彼女は

「これ位のお金がかかるのに年金は微々たるもの、だから月々今からこれ位ためなきゃなの。でも、養育費や生活費で今は大変よね。だから夫の収入以外に収入があったらいいなぁと思っているの。でもまだ子供もまだ手がかかるしなかなか働きに行く時間もとれないよね。」

この話に関しては私も一時期夫がFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をしていた際に一緒に本を読んでいたりしたし、興味のある分野だったので 興味深くきいていました。

「でもいくら働きに行かないって言っても、昔私も楽にお金が稼げるよって言われてねずみ講にひっかかっちゃって、そういうのは怖いしね」

その言葉に、彼女はものすごいリアクションを見せる彼女。勿論私はそれは危なかったね、気をつけなきゃ駄目よ のリアクションかと思いましたよ。

「私もね、マルチ商法とかねずみ講とか怖いなぁって思うし、実際騙された事があるんだけど 自分が素敵だなと思っているものが 人に伝えて使ってもらえて それがお金になるってなったらいいと思わない?」

その発言を聞いた途端 私はこれはもしやと思い始めました。

「〇〇(マルチ商法をしている会社)って聞いたことある?」

そこから 私のもしやは確信になったのです。彼女はその〇〇で年900万円収入を得ている人と知り合いになり、私もビジネスとしてやると決めたと言うのです。そして、私にもその素晴らしさを教えてあげたいと。

そして、いよいよクッキング教室に誘われるという所に至ったのです。とりあえずはいろいろグチャグチャ言って免れたのですが、確かひな祭り付近の時 連絡があり ひな祭りで巻き寿司のクッキングあるから行かない?と。でもやっぱり面倒くさそうだと思った私は 都合がつかないふりをして巻き寿司習いたかったのに残念とお断りしたのでした。

しかし人の良い彼女は

「じゃあ巻き寿司教えてあげるから、都合のいい日教えて」

と。この発言は彼女が教えてくれると思うじゃないですか!だから、安心して都合のいい日を並べましたよ。そうしたらば

「△△さんが、この日なら都合つくから教えてくれるって!」

と…。えーーー。何だそれー。

そして、とうとう仕方なくマルチ商法〇〇のクッキング教室に参加に至ったのでした。