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アラサー女子の子育てしながら人間磨き、週末家庭菜園

母として 妻として 女として、人として ずっとずっと美しく生きていたいのです。だから、日々少しの努力をして 感謝して …。

にっぺんのみこちゃん ペン習字で美ママを目指す!

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先日(結構前の事ですが) 友人と上野の東京都美術館ボッティチェリ展へ 行ってきました。

主人に息子を預け。

ボッティチェリは、色彩が綺麗ですね。目の覚めるような 美しい青がとても映える、聖母子の絵画が気に入りそれのグッズを色々買い込みました。その青は ラピスラズリ で作られた色でした。美しいはずです。

才色兼備の友人の達筆すぎる文字

その友人は、凛とした佇まい がしっくりと来る才色兼備 の女性です。歯に衣着せぬ物言いで、初めは突起にくいかなぁとも思っていましたが とても温かい 真っ直ぐな心の持ち主でした。

彼女と話していると毎回 考えもしなかった世界が広がるんです。

こんなにも生き方が違う女性っているんだなぁとびっくりするほど。

その彼女が私に次回はカラバッチョ展へ行こうと日にちと場所をサラサラーとメモした紙をくれたのですが 私はお目々が 飛び出しそうでした。

達筆すぎるー!!

普通の達筆じゃないんです!書道の先生が心を込めて文をしたためたような …。

懐かしのペン習字  にっぺんのみこちゃん

とにかくびっくりして確認しましたよ。

そうしたらば、大学の頃より ペン習字を習っているとの事。毎回課題がでて、それをコツコツつづけているのだそうです。

それにしても 自営業でバリバリ仕事をし、更に3人の子持ちの彼女 どこにそんな時間があるの?と確認しましたら

「20分くらい集中してやるだけだよ 」

とさらり。

流石です。

でも、私の中で良く学生の時買っていた雑誌の裏表紙などに広告されていたにっぺんのみこちゃん あれ、ちょっとダサいイメージだったんです。やってみたいなぁ でもちょっとださいなぁ って。

彼女曰く、確かに文例は時代にそぐわなかったり ちょっと変わったものがあるらしいのですが、 これだけ長く続いているわけですから絶えないだけの魅力があるという事ですよね。

彼女はがくぶんのにっぺんのみこちゃんと日本ペン習字研究会 日本書道学院のペンの光の2つを並行しているそうです。

日本ペン習字研究会の方は 子供向けのものがあるらしく お子さん達も日々特訓しているのだそうです。 

私も息子には字を書く事に関しては厳しく指導はしていますが やはり限界もあるので、この機会に勧めてみようかと考えています。

私の方もこの年になると冠婚葬祭の席や お礼文などで 自分の字を見せる機会に 余りにお子様な字だと 恥ずかしくもあり お育ちを見られている気さえしてしまいます。

そんな訳で私もコツコツ続けてみようと思っています!! 字の綺麗な女性って、やっぱり心まで美しく見えて憧れますよね。 又進み始めたらご報告します!